旧暦では7月17日から7月21日ごろ
鷹のひなが飛び方を覚えて、親鳥からの巣立つ準備を始めるころ。
厳しい自然の中、小さな鷹が力強く生きていけるよう親鳥が獲物のとり方を教えます。
立秋、立冬、立春、立夏
それぞれの前18日間のことを土用といい
夏の土用は立秋前の18日間。
その土用の時期にある丑の日が土用の丑の日で
夏の暑さに体が負けないよう
ウナギをはじめ、シジミ、餅、卵など
精のつく食べ物を食べたようです。
年によって夏の土用は一回か二回あり
それぞれ一の丑、二の丑と呼ばれます。
土用は古く中国の暦に
大きな影響を及ぼした
陰陽五行説に基づいています。
「木・火・土・金・水」の神を
春夏秋冬に当てはめたとき
「土」の神が余ってしまい
そこで季節の変わり目の18日間が
土の神の季節として当てはめられた…
これが土用の始まりだそう。
今年は例年より早い梅雨明け宣言のあと
台風がきたりして
「本格的な夏」という感じ
あまりしない関東地方ですが
まもなくやってくる
夏の暑さに負けないよう
栄養のあるものをたくさん食べて
元気に過ごしたいものですね。
土用の丑の日というと
思い浮かぶのはやっぱりウナギの蒲焼。
白焼きのワサビ醤油も魅力的ですが
お醤油の香ばしさとともに上る煙をみると
やっぱり甘辛い蒲焼きがついほしくなります。
今年の夏の土用の丑の日は
7月23日の土曜日と8月4日の木曜日の二回。
皆さんは何を召し上がりますか?

毎年この時期に育てているミニトマト
今年は引っ越しを控えているため
お休みです。
とれたてのミニトマトは
味が濃くてみずみずしくて
本当に美味しくて大好き!
わが家の夏野菜のトップバッターは
いつもこのミニトマトです。
それから
最近では最近ではすっかり夏の定番となった
ネバネバ野菜のモロヘイヤ。
ある年テレビで話題になってから
夏の栄養源として徐々に人気を集め
今や不動の夏野菜となりました。
茎をゆでたり、葉をみそ汁にしたり
使い方はいろいろ。
ビタミン・ミネラルの宝庫モロヘイヤ
こちらも夏の食卓で頑張ってもらいます。
昨日までのお天気とは打って変わって
今日は朝から暑くなりそうです。
お水たくさん飲んで
熱中症にはくれぐれもお気をつけて!
おしまい
