興信所→浮気調査→弁護士→協議離婚→引っ越し

この記事はつい先日、役所にて離婚届を提出してきた私の日記のようなものです。離婚したいけど、でも先のことが心配で…と悩んでいるあなたにとって少しでも役に立つことができれば幸いです。

2022年8月1日に
離婚届を提出してきました。
旧姓に戻っても
職場ではまだそのままの名前なのと
別居しているわけではなく
まだもとの家に住んでいるため
離婚したという実感はないのですが
それでもオットから解放された清々しさは
たとえようのない感覚です。

結婚する前から女遊びをするオットでした。
でも私は都合のいいように期待して
結婚すればやめるかもしれない…
祈るような気持ちで結婚をしました。

7年間同棲をしたのちの結婚
けれど結婚しても女遊びは
止まりませんでした。

ねね

子どもが生まれたら…変わってくれるかも…

結婚しても変わらないオットに対し
次に私が祈るような気持ちで考えたこと。
それは子どもが生まれたら
きっとオットは変わるだろう…
そんなお気楽な願いでした。

結婚する前に
母が脳梗塞で倒れてから
半身不随となってしまいました。
出産後も里帰りなどはせず
頼れる場所はどこにもない状態で
娘ふたりを育てました。

実家は小さな家だったし
母は半身不随だったこともあり
テレビドラマなんかでよくあるような
「私、実家に帰らせて頂きます!」
などと言えるような状況ではなく
それをいいことにオットの女遊びは止まらず
ついには私と血のつながった妹にまで
手を出すという
犬畜生にも劣らぬ不謹慎さ…
ほとほと嫌気がさしました。

離婚したい…と
何度かもちかけたことはあります。
でもそのたびに
「そんなつもりはない」の一点張り。
自分のしたことを棚にあげ
私の頭がおかしいと
まったく離婚話にとりあわなかったオットです。

生活はいつもキチキチ
蓄えなどないわが家で
へそくりなどできる状況でもなく
八方塞がりの逃げ場なし…

ところがある日
勤め先から不当に解雇されました。
そのことはいつかまた改めて
記事に書くかもしれません。
納得できない話だったので
弁護士を立て慰謝料を請求し
ほんの少しだけ
まとまったお金が入りました。

そのお金で興信所に
浮気調査を依頼して浮気の証拠を入手。
弁護士先生にお願いし
相手の女性から慰謝料を
その後も別の弁護士先生にお願いして
協議離婚となりました。

8月1日に離婚届を無事提出し
もうすぐ娘と一緒にこの家を出ます。

長い間
別れたいと思っていても
先立つものがないせいで
我慢するしかなかった結婚生活を
やっと終わらせることができる喜びは
たとえようがありません。

日本では今でも
男性の浮気は甲斐性だ…なんて
理不尽な風潮が残っています。
でも嫌なものは嫌!
別れたい!
絶対に別れたい!
その気持ちを捨てなければ
きっといつかその想いはかなうと
自分自身の30年間を振り返ると
そう思います。

きっとなんとかなる…
不安がないわけではないけれど
娘ふたりと力を合わせれば
どうにか暮らしていけるはずです。
これからの残りの人生は
自分の気持ちに正直に
心地のよい家で風通し良く
お気に入りのモノに囲まれて
おだやかに暮らしていきたい…
なんて考えているのです。

引っ越し屋さんに見積もりをお願いし
不用品の回収を済ませ
あとは保証会社の審査が通ったら
いよいよ引っ越しです。

築33年の可愛らしい家で
新しい人生のはじめの一歩を
踏み出します。

お気に入りのモノに囲まれて
丁寧に心地よく暮らす…
長年の夢がもうすぐ叶います。


その様子も少しずつご報告しますね。

今日は立秋…
秋といってもまだまだ暑い日が続きます。
スタミナのあるもの食べて
健やかに残暑をお過ごしくださいませ。

それでは今日はこのへんで
ごきげんよう…さようなら…。

おしまい

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