どうして蚊はやってくるのか?
家の中へ侵入してくる「蚊」というのは、どうして家の中に人がいることがわかるのでしょうか。蚊に刺されるといつも思います。
よく、血液型で蚊に刺されやすい人と刺されずらい人がいる…なんて聞きますが本当でしょうか。
わが家はすべての血液型がそろっていましたが、〇型だからたくさん刺されて、〇型だからあまり刺されない…なんて感じ子のことはありませんでした。
それなので、血液型の比較について私の印象としては
ねねほんまかいな?!
というのが正直なところです。
それでもやっぱり夏になると、蚊はいつの間にか家の中に入ってくるし、入ってくれば必ずや人の血を吸って変なものを体にお土産として残していく…という始末の悪いことをしてくれます。
そして刺されればやっぱりかゆくなるのが人情というもので、ある時は痒さにイラついてみたり、ある時はかき壊したり、あまりいいことはありません。
なので、やっぱり必要となるのが蚊やりです。
昔から使われている菊花線香
わが家では、虫除けスプレーに次いで「蚊やり」もできるだけ体にやさしいもの…という考えから、、昔ながらの蚊取り線香を使っています。
ちょうど長女がお腹に宿った頃からなので、もうかれこれ23年ほど、夏の蚊やりは蚊取り線香一択です。
蚊取り線香にもいろいろな種類がありますが、その中でも昔から使われていた「菊花線香」がわが家の定番です。
私が日用品を選ぶ時の基準は…
・安全で毎日でも安心して使えること
・人体はもとより環境にもやさしいこと
・使い勝手がいいこと
・購入しやすい価格であること
・効果があること
こんなことを考えて日用品を選んでいるのですが、菊花線香はどれもちゃんとクリアしていて頼れる一品なのです。
玄関からの侵入を防ぐ!
家にいるときには玄関前でこの蚊取り線香を焚きます。玄関からの侵入を防ぐことが目的なのですが、あたりに蚊取り線香の煙と匂いが広がって



あーーーーーーー夏だなぁーーーーーーー!
と、夏の日を過ごしているという気分もなんとなく盛り上がります(別に盛り上げらなくてもいいけど…)。このように玄関で蚊取り線香を焚いていれば、きっと蚊の奴らだって馬鹿じゃないんだから、
「あれ…?なに…?この家はなに…?蚊取り線香なんて焚いちゃってんの?入ったら息苦しくなりそうだから、それなら他所へいくべーーー!」
なんてことになりはしないかしら…?なんてことを考えているのです。


こんな感じで晴れている日は、玄関前の階段に置いて、雨が降っている日には玄関ドアのすぐ横に置いたり置かなかったり…。効果のほどはわかりませんが、なんとなく置いておくと安心…って感じがするのです。
それでも蚊の奴らは性懲りもなく、頼んでもいないのに家の中に無断で侵入してくることがあり、運悪く蚊の奴らに刺されることもあります。そんな時にはかゆみ止めのお世話になります。
かゆみを我慢するって、けっこうイライラしてしんどいものと若い頃はおもっていました。でも年をとってくると感覚が鈍くなるのか何なのか、かゆみもあまり感じなくなってくるように思います。心頭滅却すれば火もまた涼し…の心境なのでしょうか…(* ´艸`)クスクス
それでもやっぱり蚊にはご遠慮願いたい…そしてかゆみとは無縁の安らかな夏を過ごしたい…なんて思ったりするのです。
おしまい
