虫刺されのかゆみ止めにはタクト!

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赤ちゃんも使えるかゆみ止めタクト

ねここ

うーーー!かゆっ!昨日ね、庭の草取りしてたら蚊にさされちゃってすごくかゆいのーーー!

nene

あらかわいそ…それならはい…これ塗ったらいいわ!タクト…ね!

ねここ

え?!なにこれ?!タクトって聞いたことないけど…

nene

そうなの…?ためしに塗ってみてね…安心して使えるからさ!

当ブログは心地よい暮らしをするためのちょっとしたコツやオススメのものなど、実際に使ってこれは!と思うものをご紹介しています。今日のテーマはかゆみどめ「タクト」です。

暑い盛りの真夏は蚊も弱るのか
あまり蚊にさされることはないのですが
立秋過ぎて涼しくなったとたん
蚊も元気になるようで
昨日ほんの少しだけ庭に出ていたら
あっという間に蚊にさされてしまいました。

立秋過ぎて本格的な秋がくるまで
これから少しの間は蚊との戦いになりますね!

蚊に刺された時ってどうします?
わが家では蚊が家の中に入ってこないように
夏の間は玄関前と庭で
蚊取り線香を焚いています。

そのせいか
家の中に蚊が入ってくることは
ほとんどないのですが
それでも時々ひょっこりと
家の中に侵入してきて
知らぬ間に蚊に刺されたりします。

それでもやっぱりいつの間にか
気づくと蚊に刺されています。
そして蚊に刺されれば痒くなります。
だから刺されっぱなしっていうわけにはいきませんよね。
当たり前だのクラッカーです。(ちょっと古い!いや…古すぎる!)

蚊に刺されたときの簡単な対処方法は
次の通りです。ご参考までに!

  • 蚊に刺されて気づいた時はせっけんで洗う
  • 水を使えない場合は絆創膏をはる
  • 刺されたところを冷やす
  • かゆみ止めの薬をぬる

・蚊に刺されて気づいた時はせっけんで洗う
蚊は人の肌に針を刺して血を吸ったあと、自分の唾液成分を人の肌の中に残していきます。
これが痒みの原因となるわけですが、この唾液成分が酸性なのでアルカリ性の石けんで洗うことで痒さを抑えることができるそうです。これは私も何度か試したことがありますが、効果あります。家の中にいてすぐに石けんが使えるような場合はぜひ試してみてくださいね。

・水を使えない場合は絆創膏をはる
空気に触れることが痒みを引き起こすのか何なのかよくわかりませんが、絆創膏をはると痒みが若干抑えられるような気がします…でも、もしかしたら気のせいかもしれません。これも一度試してみる価値はあると思います。

・刺されたところを冷やす
どういう仕組みが専門家ではないので説明することはできませんが、脳は痒みより冷たさを感知するほうを優先させるらしいので、氷や保冷剤などでさされた場所を冷やす、これも試してみましたが効果あります。冷やしすぎはよくないので、そのあたりは調節が必要だと思います。

・かゆみ止めの薬をぬる
それでもやっぱりどうしても痒い…っていう時には、痒み止めのお世話になります。

娘がまだ小さかった頃
首のまわりに汗疹(あせも)ができて
どうしたものか…と思っていたある日
近所のドラッグストアの薬剤師さんに
そのことを相談しました。

「これだったら安心して使えると思うわよ!」

そう言われて知った「タクト」という塗り薬。
知ったのは汗疹(あせも)などのかゆみ止めとしてですが、
虫刺されの痒み止めとしても
使うことができるとわかりました。
それ以来、痒み止めの定番はこの「タクト」になりました。

二人の娘はもう大きくなったので、
さすがに汗疹(あせも)にはなりませんが、
今でも「タクト」はわが家の常備薬です。
安心して使えるタクト
小さな人と暮らす方にオススメですよ!

おしまい

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